法律課程 | 大学院課程

法学修士号(LLM)、様々な修士号、およびディプロマ証書


Franklin Pierce Law Centerは、法律家および法律家以外の学生に対し、 急速に需要が高まる以下の3つの分野について法学修士号(LLM)、その他の修士号、およびディプロマの各課程を提供します。 Pierce Lawの法学修士号(LLM)により、法律家は自身が取得したJDや法学士の学位に付加価値を付けることができます。 法律家以外の者でも、学際的な修士課程を通して各自の専門知識を向上させることができます。

大学院課程の卒業生

  • Hong Shen
  • alumni-7
  • Wilson Pinheiro Jabur
  • alumni-8
  • Irma Herrera
  • alumni-3
  • Rajesh Ramanathan
  • alumni-4
  • Pravin Agarwal

沿革および教育使命

Pierce Lawの大学院課程は、革新性と企業家精神を支える法律のために新たに設立されたGermeshausen Centerの後援を受け、1986年に開設されました。以来20年以上にわたり、この課程はPierce Lawの教育的な使命の重要な部分を占め、JD課程を補完する役割を担ってきました。開設当初より、Pierce Lawの大学院課程の形態は国際色が豊かで、世界から数多くの学生を受け入れてきました。法律、ビジネス、技術の分野で、特許、商標、著作権に携わる専門家、政府高官、および企業経営幹部たちに対して知的財産に関する教育を提供することの必要性をいち早く認識することで、またPierce Lawが誇る知的財産の分野の教育における伝統的な強みを活かすことで、1年間に及ぶ学際的な知的財産修士(MIP)課程は、20年後の今もABA認定ロースクールにおける知的財産学位プログラムの中で唯一の融合的な学位プログラムとなっています。開設から10年を経て、MIP学位の取得課程にはPierce Lawの知的財産における法学修士[LLM-IP]の取得課程が追加され、Pierce Lawブランドによる大学院の高度でアカデミックな法学位プログラムに対する米国内外からの法律家のニーズに対応しています。

大学院生は、JD学生と同じ課程に参加します。法学修士(LLM)および知的財産修士(MIP)の学生が当センターの学者と専門家のコミュニティに参加することで、Pierce Lawの知的財産教育の質と規模は拡大され、本センターもそれに応えるため、知的財産のカリキュラム全体の強化に力を尽くしています。これにより知的財産分野のカリキュラムの内容がより充実したものになるのです。

IT分野の急速な成長や、それに伴う重層的かつ複雑な法的問題に対応するため、Pierce Lawは2000年に学際的な法学修士(LLM)と知的財産のプログラムを拡大し、「コマース(商取引)とテクノロジー(技術)」の融合を成し遂げています。コマース&テクノロジー修士(MCT)、およびコマース&テクノロジーに関する法学修士(LLM-CT)課程には、米国だけでなく世界80カ国から1,000人以上の学生が参加しています。卒業生は「Pierce Lawネットワーク」を構築し、彼らの多くは知的財産とIT関連法、政策、ビジネスの分野における急速なグローバル化の中で重要な役割を担っています。

Pierce Lawはまた4ヶ月間のディプロマ課程を提供しています。これには修士課程プログラムと同じコースが含まれますが、時間的な制約のある学生向けに用意されたプログラムとなっています。ディプロマ課程は、秋学期と春学期に開講します。

世界各国で立法分野に携わる卒業生の高い評価に支えられ、また国際的な学習過程の延長として、Pierce Lawは2006年に大学院課程として「国際刑法と国際司法に関する法学修士(LLM-ICLJ)課程」および学際的な「国際刑法と国際司法に関する修士(MICLJ)課程」を設立しました。大学院生は、あらゆる面でPierce Lawコミュニティに参加することになります。Pierce Lawにもたらされる豊富な国際性と多様性が、多くの学生が本センターの学位取得プログラムに参加する動機となっています。

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